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うら、夜間動物救急センターへ。

タイトルを見てビックリされた方もいると思います。

昨日の夜、突然うらが血尿を出しました。
トイレの場所も関係なく、部屋のあちこちで血尿をして
うらちゃんはあまりの痛さに体がぷるぷると震えていました。

翌日かかりつけの病院にとも考えましたが
直前まで元気で、突然の血尿だったし、
何よりうらちゃんの様子に、朝までとても我慢させられないと
深夜に車で30分ほどのところにある「夜間動物救急センター」へ駆け込みました。







膀胱のエコーをとってもらい、家から持って来た血尿を検査してもらったところ
細菌による膀胱炎で、血尿・頻尿となったとの診断。(結石はなし)

エコーの写真、深夜1:15になってますね。

抗生剤と止血剤の注射
そして膀胱には尿が残っていない状態らしく
かえって炎症をひどくさせるので皮下点滴をしてもらいました。
おしっこで膀胱の中にある細菌を洗い流す目的もあるそうです。










P4127850urabanashi.jpg

これは一晩明けた今日の写真。

救急センターから帰ってきて状態は落ち着き
今日かかりつけの病院にも行って飲み薬をもらってきました。










P4127854urabanashi.jpg

薬が効いて、血尿・頻尿も治まりました。










P4127867urabanashi.jpg

ずいぶん前に買った「ウロペーパー」(人間用)があったので
家で潜血をチェック。










P4127865urabanashi.jpg

昨夜、画伯と救急センターの待合室で処置を待っている時に話しました。

うらちゃんの年齢を考えると、急に何が起こってもおかしくないんだよね。
今回は膀胱炎で命に別状はなかったけれど
自分たちも心の準備をしとかなきゃいけない。
急に何かが起こっても、私達が動揺せずにしっかりしなくしゃいけないね、と。


きっと、病院へ向かう時の私があまりにも動揺していたから
画伯はこんなふうに言ったのだと思います。
うらちゃんは痛みで震え、
私はどうしていいか分からない恐怖で震えていたのですから・・・

自分はなんて未熟な飼い主なんだ、と痛感した一晩でした。










P4127870urabanashi.jpg

今うらちゃんは痛みもなく、ゆっくり過ごせています。
救急センターで早めに処置していただいて良かった。

きちんと薬を飲んで完治させようね、うらちゃん。





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