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とうとうこの時がやってきた。



とうとう、この時が来た。







キャットタワー解体。










urabanashi-3350.jpg

ブログでも何度かお話ししてきましたが
高齢になるに伴い、タワーの上り下りがかなり危なくなってきました。

顔がね、童顔だからね、
まだまだ若く見られがちなんだけど
体の中はもう立派なおばあちゃん猫になったようです。

だって17年だもの。
私だって、この17年の間に白髪も出たし、老眼にもなりかけてる。
寝不足が続けば腰にくるし、顔のシワだって増えた。

だから、うらちゃんが歳をとって出来ないことが増えたとしても
それはすごく当たり前のことなんだ。
「今のうらちゃん」に合わせてあげることが
飼い主のすべきことなんだ。


そうは分かっていても、
思い出のたくさん詰まったタワーを解体する時は泣きそうになりました。


もし、愛猫を亡くされた方が、ご自宅のタワーを片付ける時が来たとしたら
きっとそれは私の何十倍も、何百倍もつらい作業だろうと思いました。


私は、振り向けばまだうらちゃんがいてくれるわけで
うらちゃんの安全のために取り壊す作業は、
まだまだ飼い主としてできることがある幸せな作業なのかもしれません。










P8133615urabanashi.jpg

これ、1代目のキャットタワー。
13年も使ってました。










urabanashi-00033125.jpg

生後半年くらいのうらちゃん。
このタワーのてっぺんに登って、鳥さんを見るのが大好きだったの。










P8133605urabanashi.jpg

そして、13歳の時に買い替えたのがこの高齢猫用キャットタワー。
ステップが広いものを探すのが大変だったんだ。

もうあれから4年も経ったんだね。










urabanashi-3320.jpg

そして、今日。
バリアフリー。










urabanashi-3338.jpg

うら 「あれ?」










urabanashi-3343.jpg

うら 「あれれ?」










urabanashi-3345.jpg

うら 「ちょこん。」

少し気にしたものの、思ったよりすんなり受け入れてくれました。










urabanashi-3356.jpg

まあいいさ、とおおらかに受け入れるうらちゃんとは反対に
実は解体したタワーを捨てずにとっておいてる私と画伯。


かなりかさばるけど、まだ捨てずにおこう。


っていうか
解体するだけでも寂しかったから
捨てるのなんて無理!
大丈夫、納戸を整理すれば何とか仕舞えるぞ。





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