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3・11



茨城にある私の実家の両親は、今年94歳になるおばさんと一緒に暮らしています。

私の祖父の妹にあたる人です。
祖母ではないので、ずっと昔から「おばさん」と呼んでいます。
いくら歳をとっても「おばあさん」ではなく「おばさん」です。


そのおばさんに「3.11の時怖かったでしょう」と話すと
「この歳になると怖いもんなんかないよ」と笑って答えました。


今から90年前の1923年(大正12年)
当時、東京に住んでいたおばさんは関東大震災も経験しています。

その後、おばさんは結婚し、旦那さんを兵隊に取られ、
戦争が終わっても、おばさんの元へ旦那さんが帰ることはありませんでした。










P3093015urabanashi.jpg

「もうどんな事が起こっても驚きゃしないよ。」

おばさんはあっけらかんと笑って言いますが
父に聞くとあの3.11の時、おばさんはブルブル震えていたそうです。










P3093043urabanashi.jpg

先日ツイッターでこんなつぶやきを見かけました。


渋谷で飲んでさぁ、帰ろうかってなってレジに並んでたんだけど、
前にいた大学生くらいの奴らの一人が財布ぶちまけてて
それを友達が拾ってあげてたんだけど、
みんな迷わずそれを「東北に届け!」とかいいながらレジ横の募金箱にぶち込んでて
躊躇いの無さにクソ笑ったww
ああいう生き方をしたいなぁ。











P3092988urabanashi.jpg

おばさんの、いろんなことを経験したうえでの笑い。
大学生達の、飾らないまっすぐな笑い。


世の中には色々な笑い方があるけれど
東日本大震災で被災された方々にも、
どうかいつか
微笑みが戻りますようにと、願います。




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COMMENT

言葉は、ちょっと汚いけど(笑)
そう言う生き方がしたいと
言ったその若者には
多分偽りの気持ちはないだろうし
『そう言う生き方がしたい』と
思った、その若者をうれしく思う。

まだまだ日本は、捨てたもんじゃない。って。

JOE さん、ありがとう!

| きんぎょ♪ | 2013/03/11 12:30 | URL |

何時の日か…。

東日本大震災に会われた方達に、うらちゃんにの、癒し顏が、
励みになるのではないだろうか…。
年月はかかっても、微笑みの、日が、戻って来ます様に…
JOEママさんの、コメントに、同感です(o_0)

| れもん | 2013/03/11 13:01 | URL |

JOEさんのおばさんのように
つらい経験をされても、なお、強く明るく、笑ってもらえる日が来るまで、
微力でも応援し続けよう、と胸に刻む日、でした。

| がぁふぃ | 2013/03/11 23:55 | URL |















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