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チュッチュマンが「猫を飼いたい」と言い出した!



うら 「うぐぐ・・・」










P3107118urabanashi.jpg

うら 「朝日が眩しいにょです・・・」



先日、珍しく実家の父から電話がありました。
古くから「うらばなし。」をご覧頂いている方には「チュッチュマン」で分かるでしょうか・・・

チュッチュマンとは →


あいにく、電話に出れなかったので父の用件を聞くことができなかったのですが
後日、母からの電話で父が私にわざわざ電話をかけてきた理由が分かりました。










P3107125urabanashi.jpg


母 「お父さん、猫が飼いたいんだって!」


定年を迎えて、家にいても退屈でしょうがない。
全部自分が面倒を見るから猫が飼いたい。
でも、お母さんに話したら絶対に反対される。
だからお母さんに内緒で私に根回しの電話をかけてきた。


と、こういう事らしい。










P3097097urabanashi.jpg

お父さんの気持ちも分からなくもない。
すごく可愛がっていた愛犬ジョーが亡くなってもう5年。
話し相手が欲しいんだろうなあ。
お父さん、ああ見えて動物大好きだしなぁ。

でも、母は猛反対。
母は「猫だって10年、20年と生きるのに、
いつ具合が悪くなるか分からない初老の私達が今から飼い始めて、猫の面倒がみれなくなったらどうするの?」

そして「自分が面倒見るって言ったって、結局私がやることになるんだから」

この言葉は私が小学生の時に「猫飼いたい」と言い出した時に言われたのと同じだ。
親子で同じこと言われちゃってるよ ^^;










P3097107urabanashi.jpg

母の反対する気持ちも分かる。
15歳を超えたうらちゃんと暮らしていると特にそう思います。
うらちゃんを飼い始めた頃に、きちんと15年後のことを想像できていたかと聞かれれば自信がない。

で、母が私に念押しで
「この話はお父さんのことを説き伏せたけど、もし味方になってくれと言われても加担しないように」
ということでした。












さあ、私はどっちの味方をしようかしら。





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| 未分類 | 17:28 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

生意気でゴメンナサイ

コメントわかります……お父様が退職され……後の退屈しのぎに
ネコちゃんで癒やされればいいと思うのですが
特に殿方は友達も少なく趣味でもあれば良いけど
動物好きのお父様なら大丈夫だと思うのです
退職されペットのお世話する事が楽しみなのでは……
大丈夫お父様が責任もってお世話すると思うのです
お母様の気持ちもわかるのです

暇を持て余してる殿方よりも……
生意気なコメントゴメンナサイ(ーー;)

| れもん(みるちん) | 2014/03/14 20:21 | URL |

わたしだったら

私だったらお父さんの味方かな。
もちろん、お世話ができなくなったときの対処方法をちゃんと考えてからですけどね。
「面倒をみなければいけない」って気持ちから
「面倒をみさせてもらえてしあわせ」って気持ちになることもよくあること。
ワンコを大事に飼われてたのなら
ニャンコを飼うのはずっとお世話がかからなくていいと思うけどね。
よいコンパニオンキャットになると思うな~

| ねね | 2014/03/14 21:04 | URL |

こんばんわ
お祝いのコメントありがとうございます

お父さま 寂しいのですね
ご近所のもうすぐ80歳の方がワンチャン飼い
お話する機会が増え元気になりましたよ〜

でも お年を考えるとなかなか難しいですね
縁があればですね

うらちゃん いつも見ていて若ーーーいです
毛並みも奇麗ですね
いつまでも可愛ーいうらちゃんでいて下さい

| メルモママ | 2014/03/14 21:05 | URL |

久しぶりの~

ぬぉーー
お久しぶりのチュッチュマンさんの登場に・・
心躍らせましたがな~

ちいちゃんと動物病院に通っていたころ・・
80をゆうに過ぎたおばあちゃんが・・
おばあちゃん猫さんを連れて来ていて・・
私が先かこの子が先かっておっしゃってました。
昨年、くーとりんを迎える時・・
この子達が20歳になった時・・
私は70歳を超え、年金暮らしで病院代大丈夫だろうかって・・
いやいや、今がギリギリ・・
ニャンズの為に貯金しとかなきゃ・・
等々・・考える考える~

でもね・・チュッチュマンさんの気持ち・・
痛いほどわかるんじゃーー

| カバ丸1号 | 2014/03/14 22:55 | URL |

どちらか味方…しなきゃダメ?^^;

JOEさん、ご両親から頼りにされているのですね。
なんだか微笑ましいです。

う〜んとですねぇ…
お母上→ザ 正論!ごもっともです!
チュッチュマン→んだんだ!共感❤︎
という感じなので、ワタクシなら「中立」の立場をとりまする。

お母上、男前ですよね。
夫婦間でケリをつけ「た」ところや(加担するなと言っているだけで、説得しろとは言っていない) 猫の行く末を慮る余り、悪役ポジションを甘んじて受け入れているところなど、度量の深さを感じます。


言われれば双方の愚痴を聞き、助言はするかもしれないけれど、2:1にはならないかな。

「チュッチュマン猫飼いルート」の一つとしては、お母上提示した不安材料を一つ一つ、極力客観的根拠をもって解消していくことではないですかね。

具体的には、「万が一」時の受け入れ先リスト(NPOなど)提示。
里親 譲渡会による猫を助けている現状を説明。
猫飼い本で更なる知識を得るなど

「さ、寂しいだけじゃないんだからネ!」アピールを継続的に根気良く。
お母上に折れていただけるのを待ちますね。^^;

| しお | 2014/03/15 00:36 | URL | >> EDIT

ああ~~
お父様のお気持ち分かるなあ。
全部お膳立てして
我が家に来る日まで決めちゃってから
最後に旦那に『ありがとう』って一言
メールをした、あたしは、
なんも言えない(笑)

| きんぎょ♪ | 2014/03/15 06:35 | URL |

さすがお母さんは、すべてお見通しなんですね(^~^)
でもやっぱりチュッチュマンパパさん、応援したくなりますね☆

| ミルキーとらじろう飼い主 | 2014/03/15 18:03 | URL | >> EDIT















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